今ある商品を伸ばす
EC運用支援

モール・自社EC・周辺施策をまたいで
商品と数字を一緒に見て、次に打つ手を決める。株式会社eap(イープ)が、Amazon・楽天などのモールから自社ECまで、既存商品の改善から、商品開発・販路づくりまで実行を支援します。
現状のデータや方針が整理できていない段階でも相談できます。

ECモールだけでなく、自社ECも支援の対象です。
ECモール
※ 各社の名称・ロゴは対応チャネル例を示すものであり、公式提携・認定・推奨を表すものではありません。
自社EC
自社ECの運用・改善にも対応
Shopifyなど、特定の基盤に限定しません
支援の進め方
市場・商品・価格・販売データを整理し、優先順位を決め、実行と検証を続けます。
売上・広告費・利益と、チャネル別・商品別の構成を並べ直します。
市場・競合・価格帯・レビューから、どこで勝てるかを見極めます。
商品ページ・広告・価格・販促を、優先順位の高いものから実行します。
結果を数字で確かめ、次の改善や次の商品・販路の判断に使います。
検証で分かったことは、次の「現状を整理する」に戻して見直します。
eap(イープ)のメソッドを見る→既存商品の改善だけを任せたい場合と、新商品の企画・発売まで相談したい場合で、2つのプランをご用意しています。
今ある商品を伸ばす

伸ばしながら、次の商品をつくる

| 支援範囲 | EC運用支援 | EC運用支援+商品開発 |
|---|---|---|
| 分析 | 売上・商品分析、レビュー分析 判断:どの商品・どの指標から直すか | 左記に加え、新商品の市場・需要分析と候補評価(市場性・競争力) 判断:次にどの商品をつくるか |
| 販売改善 | 商品ページ改善(CVR)、販促・セール設計 判断:ページと販促のどこに手を入れるか | 既存商品の改善を続けつつ、新商品の登録・商品ページを発売前から設計 判断:発売時の売り場をどうつくるか |
| 広告・集客 | 広告運用改善(ROAS・ACOS)、SEO・検索改善 判断:広告費をどこに、いくら配分するか | 左記に加え、発売戦略(登録・広告・レビュー獲得の順番) 判断:発売直後にどこへ投資するか |
| 商品開発 | 含みません(プラン2で対応) | コンセプト・仕様の企画、作る前の採算設計、仕様への改善提案、メーカー商談前の論点整理・同席、開発の進行管理 判断:作るか、どの仕様・原価で作るか |
| 販売チャネル設計 | 現在販売しているチャネル内での改善 判断:今のチャネルで何を優先するか | 販売チャネルの判定、Amazonから楽天などへの横展開判断 判断:どのチャネルで、どの順番で売るか |
売上・商品分析、レビュー分析
判断:どの商品・どの指標から直すか
左記に加え、新商品の市場・需要分析と候補評価(市場性・競争力)
判断:次にどの商品をつくるか
商品ページ改善(CVR)、販促・セール設計
判断:ページと販促のどこに手を入れるか
既存商品の改善を続けつつ、新商品の登録・商品ページを発売前から設計
判断:発売時の売り場をどうつくるか
広告運用改善(ROAS・ACOS)、SEO・検索改善
判断:広告費をどこに、いくら配分するか
左記に加え、発売戦略(登録・広告・レビュー獲得の順番)
判断:発売直後にどこへ投資するか
含みません(プラン2で対応)
コンセプト・仕様の企画、作る前の採算設計、仕様への改善提案、メーカー商談前の論点整理・同席、開発の進行管理
判断:作るか、どの仕様・原価で作るか
現在販売しているチャネル内での改善
判断:今のチャネルで何を優先するか
販売チャネルの判定、Amazonから楽天などへの横展開判断
判断:どのチャネルで、どの順番で売るか
現在公開している料金は料金体系をご覧ください。商品開発を含む支援は、対象の商品数や開発の段階によって必要な範囲が変わるため、ご相談のうえ個別に設計します。
広告だけ、制作だけ、モール運営だけに分けず、売上と利益に効くところから手を付けます。支援する範囲は、モール運用・自社EC・集客・CRM・商品開発の4つです。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売り場を、利益が残る形に直します。
Shopifyを含む自社ECで、買いやすい導線とリピートの仕組みをつくります。
集客から購入後まで、広告とCRMを同じ数字で設計します。
売り場で得た数字と顧客の声を、次の商品に使います。
市場の成熟や縮小で伸び悩んだEC事業を、データの再分析から立て直した支援事例です。
CASE 01/ インテリア・EC
市場の成熟と競争激化で伸び悩んでいたEC事業を、Amazon・楽天の販売データから再分析。商品・価格・広告・販促をモールごとに組み替え、検証結果を次の施策と新商品開発へつなげる運用を支援しています。
楽天市場
Amazon
調理器具・家具・食器・収納など、複数カテゴリーのメーカーのEC戦略立案・実行を支援。データ分析・商品戦略・広告設計・EC立ち上げまで、いずれも前年比プラス成長または計画達成を実現しました。守秘の範囲で匿名化してご紹介します。
売上 +26% 成長
中国産商品の初年度売上 / 前年比 +1,427%
ブラックフライデー売上 前年比 +86.6%
翌1月売上を −12% から +0.5% に反転 / 単週売上 +44.6%(直近)
チームメンバーは大手メーカーEC・上場D2C・OEM企業それぞれで実務経験を積んでいます。プラットフォームや事業規模を問わず、現場感を持った支援が可能です。
大切にしているのは、次の3つです。
モール・自社EC・広告・CRMの数字を別々に見るのではなく、商品ごと・チャネルごとの売上と利益をつなげて読みます。どこに手を入れると事業全体が伸びるかから考えます。
レポートを渡して終わりにはしません。商品ページの改修、広告の見直し、価格・販促の設計まで手を動かし、効いたかどうかを数字で確かめます。
改善の過程で分かった売れ筋、顧客の声、価格帯の空きを、次の商品企画と販売チャネルの判断に使います。改善と商品開発を別々に進めません。
ご契約後は、この3つの段階で進めます。最初に現状を整理することで、「何が効いて、何が効いていないか」が見えるようになります。
初期診断レポートまでは無料です。診断後にご契約を判断いただけます。
固定費で戦略・分析・実行の基盤を整え、変動費で成果に連動する仕組みです。広告費が増えた分だけ支援の幅も広がるため、お互いの利害が一致した構造になっています。
市場分析・戦略設計・商品ページ改修・価格戦略・週次レポートなど、売上改善に必要な基本支援をすべてカバーします。
広告経由の売上に対して7%をいただきます。売上が伸びた分だけフィーが発生する成果連動型のため、eap(イープ)も本気で売上改善にコミットします。
記載のないご質問は、無料相談で直接お聞きください。
Amazon・アイリスオーヤマ・デロイトトーマツなど、EC事業と戦略コンサルティングの第一線で経験を積んだメンバーが担当します。
国内大学卒業後、外資系コンサルティングファームのデロイトトーマツコンサルティングにて、製造業・官公庁を中心にDX構想策定・業務改革・システム導入支援に従事。その後、アマゾンジャパンに入社し、Home事業部のブランドスペシャリストとして活動。複数大手メーカーの販売・マーケティング戦略の策定および実行支援を通じて、データ分析と戦略的コンサルティングによる売上拡大・利益改善を推進している。
大学在学中よりネット通販業界に携わり、約4年間にわたりEC事業の最前線で運営を担当。大学卒業後、アイリスオーヤマの楽天市場店にて家電・ガーデニング用品・ペット用品・DIY用品など約2,000商品を担当。売上戦略立案、販促企画、ページ最適化を主導し、売上前年比225%を達成。所属チームは楽天ショップオブザイヤー総合2位を獲得。その後は自社ECサイトのチームリーダーとして、年間数十億円規模の店舗を統括。ガーデニング・防災・アウトドア用品を中心に戦略立案から実行までをリードし、売上拡大・利益改善を推進している。
業界・規模を問わず、経営者と並走しているグループ全体の実績です。

























eap(イープ)が担う戦略・マーケ・AIと、Ruffnoteが担う開発・AI実装を合わせた、グループ全体での伴走実績の一部です。eapECマーケ単独の実績ではありません。
EC運営をされている社長様から「広告費を増やしたが売上が伸びない」「商品ページを直したいが何から手をつければいいか分からない」というご相談を、本当に多くいただいてきました。
多くの場合、原因は広告そのものではありません。市場の動き方、競合の構え、自社の価格や訴求の組み立て方—つまり、売上が生まれる「構造」のどこかが噛み合っていない。そのまま広告費を増やしても、穴のあいたバケツに水を注ぐようなものです。
私たちは、まず数字で全体像をきちんとつかむところから始めます。そのうえで、価格・商品ページ・訴求・広告を順番に整え直し、「ここを直すと売上が伸びる」という打ち手を社長と一緒に整理していきます。
派手なご提案はいたしません。地味でも確実に効くものを、一つひとつ並走しながら積み上げる—それがeap(イープ)のご支援スタイルです。まずはお気軽にご相談ください。
株式会社eap(イープ)代表取締役 黒崎 勇也