§ 01ECマーケ

広告費を増やす前に、 見るべき数字があります。

CPAを下げる工夫より、競合の価格帯別シェアを見るほうが早いことがあります。EC運営で「打ち手が尽きた」と感じるとき、たいていは見るべき場所が違います。

商材によって見る順番は変わります。それでも、最初に見るのはたいてい 価格帯競合の棚 です。

どこを、どう見るか — 読了 約 4 分
Fig. 01 — Sample Interior D2C / Amazon

市場が −13% で縮むなか、
一社だけ、+6.4% で伸びていた。

+10%  0 -15%
A社(支援後)+6.4% カテゴリ平均−13%
市場縮小カテゴリでの支援前後3ヶ月の前年比。守秘の範囲で匿名化。
分析した商品数
270点以上
対象カテゴリを全数で分析
比較した競合ブランド
15社以上
価格と訴求でマップ化
対応プラットフォーム
5媒体
Amazon・楽天・Yahoo!・Shopify・自社EC
標準支援期間
3ヶ月〜
調査 → 改善 → 検証 → 継続
§ 02Symptoms

こんな状態が、続いていませんか。

01

広告費を増やしても、利益が残らない。

媒体担当が持ってくる数字は見ているが、それで 本当に儲かっているのか は判断できない。CPA、ROAS、CVR — どれも個別には改善できるが、利益の手応えがない。

02

レビューは良いのに、なぜか売れない。

商品の質には自信がある。それでもページのCVRは上がらない。何を直せばいいのか、優先順位がつかない。デザインを変えるべきか、訴求から見直すべきか、判断材料がない。

03

値下げ以外の打ち手が、思い浮かばない。

競合が下げてきた。合わせるしかないが、合わせれば利益が減る。値下げが効くのは、価格弾力性が高い商品だけなのに、それを確かめる手段がない。

04

市場全体が落ちているのか、自社だけかが分からない。

競合がどう動いているか、市場がどう変わっているかは、社内のデータでは見えない。撤退すべきか、追加投資すべきか、判断の根拠が欲しい。

これらに共通するのは、
施策の問題ではなく、「見る場所」の問題です。

— eap notes  §02
What we see first
§ 03What We Look At

私たちが、最初に見ているもの。

個別の施策ではなく、まず 競合の価格帯別シェア と、自社の利益が残る価格帯 を確認します。そこを確認しないと、商品ページの改修も、広告クリエイティブの差し替えも、直す優先順位が決まりません。

順番は、たぶん思っているのと違います。商品ページの改修より、価格帯の判定が先です。広告クリエイティブの差し替えより、訴求軸の再定義が先です。

Order of operations順番を間違えると、効きません。
First

価格帯

競合の棚を見て、自社の勝てる価格帯を判定する。値上げ余地があるかも含めて。

Then

訴求軸

「安さ」で勝つのか、「ブランド価値」で勝つのか。商品ごとに決め直す。

Then

商品ページ

訴求軸が決まってから初めて、ページ構成と訴求要素を組み直す。

Last

広告

媒体・クリエイティブ・予算配分は最後。ここから始めると、効きません。

順番が肝

広告費の最適化は最後にやります。前の3つが整理されていれば、CPAは自然に下がることが多いです。逆に、前が整理されていない状態で広告だけ直しても、すぐに頭打ちになります。

§ 04The Six Steps

3ヶ月で、ここまでやります。

ご契約後、最初の3ヶ月の動き方です。短期で売上を作るというより、「何が効いて、何が効いていないか」を数字で切り分けるための工程です。

Step 01

まず、数字を並べる。

売上・広告費・利益・在庫回転を、月次で1枚に並べます。半日で済みます。社長の頭の中の感覚と、実際の数字をすり合わせる工程です。ここで「ムダ」と「伸びしろ」の見当がつきます。

経験上、最初の現状サマリーで「思っていたのと違う」とおっしゃる経営者が多いです。
納品物現状サマリー
(売上・利益・広告ROAS・チャネル別構成)
Step 02

競合の棚を見る。

対象カテゴリの全ASIN・全主要ブランドを、外から定量で分析します。市場規模・成長率・価格帯別の売れ筋シェアを可視化します。自社の立ち位置は、社内のデータでは見えません

納品物市場分析レポート
(規模・成長率・価格帯別シェア・競合マップ)
Step 03

値上げ余地を、商品別に判定する。

価格弾力性とブランド価値の効きを商品ごとに切り分け、OPPORTUNITY(値上げ可)CAUTION(要検証)HOLD(据置) の3区分で経営者に提示します。値下げではなく値上げの判断材料も、ここで揃います。

大半のEC事業者で、3〜5商品は値上げ余地が見つかります。
納品物戦略設計書
(改善優先順位・期待効果・実行プラン)
Step 04

商品ページを、訴求から組み直す。

購入の妨げになっている要素を9〜12項目に洗い出し、ページ全体を書き直します。デザインの変更は最後です。「誰に・何を・どう伝えるか」が決まらないと、デザインを変えても CVRは動きません。

納品物改修商品ページ・新クリエイティブ・
価格改定案
Step 05

週次で、効いたか確認する。

実行した施策の結果を、売上・CVR・利益で週次モニタリングします。「効いた気がする」を許さない、というのが運用ルールです。月次のレポートでは遅すぎる、というのが現場の感覚です。

納品物週次レポート・改善提案
Step 06

勝ちパターンを、横に広げる。

3ヶ月で見えた勝ちパターンを、他カテゴリ・他商品へ展開します。ここから先は、社内で回せる体制づくりまで一緒に考えます。ずっと外部に頼り続ける状態は、健全ではありません。

自走できる状態を作ったら、私たちは静かに手を離します。
納品物改善ロードマップ・
内製化プラン
§ 04.5Deliverables

報告書の中で、
実際にお渡しするもの

3ヶ月の支援で、これらが 匿名化された実例 に近い形でお手元に届きます。
ご提案資料 19 ページから一部抜粋・抽象化したサンプルです。

Deliverable 01競合ブランドマップ

16ブランド・272 ASIN を、
役割と価格帯で分類する。

役割ブランド(匿名)価格帯
低価格帯競合 A — 低価格帯の王者〜¥15K
直接競合競合 B — 主力直接競合¥19–22K
当該ブランド御社(ブランド訴求型)¥18–24K
上位帯競合 C — ヴィンテージ系¥22–28K
プレミアム競合 D — プレミアム価格帯¥25K〜

対象カテゴリの全ASIN・全主要ブランドを、役割・価格帯・自社との関係で1表に整理します。

Deliverable 02サイズ別 価格ラダー

サイズごとに、
勝てる価格帯を判定する。

上位競合 D — プレミアム¥25K+
中上位競合 C — ヴィンテージ系¥22–25K
御社ブランド訴求型¥20–24K
中間競合 B — 直接競合¥18–22K
低価格競合 A — 低価格帯の王者〜¥15K

主要サイズごとに、ブランド・価格帯・自社の立ち位置を1枚で可視化。値上げ幅の判断材料が出ます。

Deliverable 03価格改定余地の3分類

商品別に、
OPPORTUNITY / CAUTION / HOLD。

01 — Opportunity
値上げ余地が大きい
ブランド価値が効いているサイズから着手
02 — Caution
慎重に判断
低価格競合が強い領域は慎重に
03 — Hold
維持・様子見
データ不足の領域は据置

全商品一律ではなく、商品ごとに値上げ余地を3区分で提示。社長が判断しやすい形で。

Deliverable 043ヶ月 実行ロードマップ

価格・ページ・広告・検証の
具体スケジュール。

領域
Month 1
Month 2
Month 3
価格
ページ
広告
検証

価格改定・ページ改修・広告テスト・KPI検証を、3ヶ月でいつ何を動かすかまで具体に落とします。

§ 04.7Execution Roadmap

3ヶ月で、
何を、いつ動かすか

価格・商品ページ・広告・検証の4レーンを、月次の動きまで具体に落とした実行ロードマップです。提案資料からそのままお渡しする形式の抜粋です。

Lane
Month 1調査と判断改定候補の選定 / KPI 設定
Month 2テストと検証一部適用 / 新訴求の検証
Month 3本格展開勝ち筋への予算集中
Lane 01 価格
  • 改定候補サイズの選定
  • 競合価格モニタリング開始
  • 一部サイズでテスト価格適用
  • 反応の週次確認
  • 本格的な価格改定
  • ラインナップの整理
Lane 02 商品ページ
  • 訴求ポイントの洗い出し
  • 素材・写真の準備
  • テスト対象商品のページ改修
  • Before/After 構成の実装
  • 全商品への横展開
  • A/B テスト結果の反映
Lane 03 広告
  • 現状パフォーマンスの分析
  • 訴求軸の再設計
  • 新クリエイティブの作成・配信
  • デザイン / 簡単施工 / 賃貸対応の3軸テスト
  • 勝ちクリエイティブへ予算集中
  • ROAS 目標の再設定
Lane 04 検証
  • KPI 設定(CVR・客単価・利益率)
  • 計測の仕組みづくり
  • 週次モニタリング開始
  • 効いた施策・効かない施策の切り分け
  • 3か月の振り返り
  • 次フェーズの戦略立案
Milestone — M1 末
改定候補の確定サイズ別の値上げ余地 / テスト計画 / KPI 定義
Milestone — M2 末
テスト結果の検証勝ちパターンの特定 / 新クリエイティブの判定
Milestone — M3 末
本格展開と次の一手横展開計画 / 中長期ロードマップ
Case 01インテリア D2Cブランド A社
プラットフォームAmazon
支援期間3ヶ月
執筆eap Editorial
§ 05Case Study

市場が −13% で縮むなか、
一社だけ、+6.4% で伸びていた話。

値下げではなく、値上げで勝った3ヶ月の話。社長の最初の相談は「何をしても効かない」だった。

A社の社長から最初に届いた相談は、「市場全体が縮んでいる中、どう動くべきか分からない」というものでした。前年同期比で市場は −13%。価格競争は激しく、広告費を増やしても利益は減るばかり。社内では「打ち手が尽きた」という空気が出ていたそうです。

私たちが最初にやったのは、施策の検討ではなく、競合の棚をすべて測ることでした。対象カテゴリの全ASIN・15社以上の競合ブランドを、価格帯と訴求軸でマッピング。すると、「低価格帯で消耗戦をしている層」と、「上位帯でブランド価値を売っている層」が明確に分かれていました。

A社が消耗戦に巻き込まれていたのは、本来勝てない価格帯で戦っていたからでした。

値下げではなく、価格を むしろ上げる 余地のある商品が3点ありました。同時に、「安さ」訴求を続けていた商品ページを、「部屋の印象を変えるインテリア商材」という訴求に書き直しました。デザイン性・簡単施工・賃貸対応の3軸で、購入の妨げになっていた不安9項目を一つひとつ潰しました。

結果として、市場が −13% で縮むなか、A社は前年比 +6.4%。市場との差は約20ptの改善になりました。社長の感想は、「値下げしなかったのが、いちばん意外だった」とのことでした。

この事例の本質は、+6.4% という数字そのものではありません。見るべき場所を変えただけで、選べる手の幅が広がったこと、です。私たちの支援は、その「見るべき場所」を一緒に確かめるところから始まります。

事例の続きと方法論を、資料にまとめています。

— 匿名事例3件・分析サンプル・支援フロー / PDF・約3分で読み終わります
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Track Record

担当した事例と、実現した成果。

調理器具・家具・食器・収納など複数カテゴリーのメーカーのEC戦略立案・実行を支援。データ分析・商品戦略・広告設計・EC立ち上げまで、いずれも前年比プラス成長または計画達成を実現しました。

絞り込み
01 外資系クックウェアブランド(調理器具) Amazon年商 24.5億→31億円
価格戦略在庫最適化新商品企画データ分析販促設計

アクション

仕入れリードタイム短縮(60日→20日)
需要予測モデルの構築
広告・販促費をEC専用モデルに集中投下
セール時の在庫確保・販促費増資を経営層と合意

結果

売上+26%成長

中国産商品の初年度売上
前年比+1,427%

02 国内大手インテリア・収納メーカー Amazon年商 22億円
広告運用販促設計新商品企画データ分析

アクション

広告費比率の引き上げ提案・経営層合意(0.9%→2.6%)
セール参加商品の大幅拡大(234→981商品)
セール費用分担の仕組み設計
新商品3ライン立ち上げ(電動昇降デスク・ミラー・コレクションケース)
3ヶ年中期戦略の策定・提案

結果

BF売上 前年比+86.6%

翌1月売上を−12%から+0.5%に反転
単週売上+44.6%(直近)

03 米国系B2Bクックウェアブランド(業務用・法人向け) Amazon年商 6億円規模
価格戦略B2B法人営業商品ページ改善データ分析

アクション

低採算商品の販売停止・商品構成の見直し
高採算商品への広告・販促費の集中投下
全商品の価格改定
新商品出品計画の策定(約5万SKU)
法人向け販売チャネルの設計

結果

法人向け売上 前年比+37%

収益構造を黒字化
(87百万円規模)

04 国内収納・家具メーカー Amazon年商 8.7億円
データ分析販促設計商品ページ改善在庫最適化

アクション

ターゲット顧客分析
セール設計・参加商品の選定
広告投下先の絞り込み
商品パッケージ・購入率改善の提案

結果

年間売上 前年比+4.2%

上半期マイナスから6月以降
8ヶ月連続で前年比プラスに反転

05 国内老舗ガラス器メーカー(業務用・家庭用)
新商品企画SEO・KW改善広告運用データ分析

アクション

異業種コラボ商品の企画・実現
検索KW分析・全商品のキーワード再整備
広告投下先の優先順位設計
季節イベントキャンペーンの設計

結果

新たな需要層への
販路拡大

異業種コラボによる認知拡大
検索経由流入の底上げ

06 国内高級洋食器メーカー
新商品企画商品ページ改善CVR改善在庫最適化

アクション

セット新商品の企画・提案
広告経由・比較表経由の流入改善
商品ページのシリーズ統合
在庫欠品率の改善

結果

子供用カトラリー
前年比+400%

購入転換率+28bps改善
ヒット商品を創出

07 国内調理器具ブランド(新規取引提案)
データ分析新規取引提案

アクション

海外市場データの分析
新訴求コンセプトの設計
新規取引向け提案資料の作成

結果

新規取引獲得に向けた
提案活動(進行中)

海外市場向け訴求軸を設計

08 国内消費財メーカー(天然素材系オイル・新商品)
ブランディング商品ページ改善広告運用

アクション

ブランドコンセプト・訴求軸の設計
商品ページ・ファーストビューの構築
検索行動分析に基づく広告設計

結果

新カテゴリーでの
立ち上げ支援

ブランド訴求の設計から実装まで

09 国内伝統工芸品メーカー(テーブルウェア)
EC立ち上げ商品ページ改善広告運用価格戦略

アクション

商品ページ・ファーストビューの構築
競合分析に基づく価格設計
広告KW・訴求軸の設計
販促カレンダー・セール戦略の策定

結果

初年度4,000万円
2年目8,000万円達成

EC未経験から2年で
安定した販売基盤を構築

該当する事例がありません。

Coverage

Amazon・楽天・自社ECまで、
幅広く対応できます。

チームメンバーは大手メーカーEC・上場D2C・OEM企業それぞれで実務経験を積んでいます。プラットフォームやビジネス規模を問わず、現場感を持った支援が可能です。

01

大手メーカーEC

自社EC
年商100億円規模

  • 約10,000 SKU規模の大型店舗運営経験
  • 大型セールイベントの実務経験
  • 広告・クーポン・CRM・CVR・LP改善の実務経験
  • 少人数運営〜大規模運営まで経験

02

東証プライム上場 D2C企業

マーケティング特化

  • ファンダメンタルズ × テクニカルマーケティングを実務で経験
  • 広告運用・ROAS改善の実務経験
  • レビュー分析による訴求改善経験
  • ブランド訴求 × 獲得訴求のLP設計経験
  • イベント別広告戦略・リターゲティング施策の経験

03

OEM系EC企業

Amazon / Yahoo! / 年商3億円規模

  • 複数モール横断での運営経験
  • OEM商品の企画・販売戦略の経験
  • 単一商品で月商1,000万円達成
  • SEO改善・商品ページ改善の実務経験

Rug & Interior

ラグ・インテリアジャンル

前年比+120%(ジョイン3ヶ月)
  • 「洗えるラグ」訴求改善
  • レビュー分析によるCVR改善
  • LP / クーポン / 広告改善
  • イベント施策の最適化

Hair Care & Beauty

ヘアケア・美容ジャンル

前年比+130%以上(継続中)
  • 検索KW分析・ブランド訴求改善
  • LP改善・CVR改善
  • 広告改善・CRM改善

対応スキル

Amazon運営 Yahoo!ショッピング 自社EC 広告運用 広告戦略設計 ROAS改善 リターゲティング LP改善 ファーストビュー改善 商品ページ改善 サムネイル改善 CVR改善 導線改善 SEO改善 検索KW分析 CRM改善 LINE施策 メルマガ施策 クーポン戦略 セール戦略 KPI分析 売上分析 価格戦略 在庫最適化 新商品企画 OEM商品開発 ECコンサルティング EC運営代行

該当する事例がありません。

§ 06Where We Sit

代理店も制作も、必要です。
役割が違うだけです。

私たちは「広告代理店より良い」「制作会社より上」という整理をしていません。3者は競合せず、並列で動くと結果が早く出ます。EC運営に必要な役割を、率直にお伝えします。

広告代理店

媒体の運用に強い

役割 — 広告の実装と最適化

Amazon広告・楽天RPP・Google・Meta などの媒体ごとの運用ノウハウと、入札・予算配分の調整。クリエイティブと媒体の組み合わせを最適化するのが、彼らの本来の仕事です。

制作会社

ページの仕上げに強い

役割 — 商品ページとクリエイティブの実装

商品ページ・LP・バナーのデザインと実装。撮影や動画も含めて、「決まった訴求」を最大限きれいに表現するのが彼らの本来の仕事です。

eap(イープ)ECマーケ

その手前を、決める

役割 — 何から直すかの判断と整理

市場と競合の構造を見て、価格・訴求・ページ・広告の順番と優先順位を経営者と決めます。決まったら、代理店・制作会社と並走して実行まで持っていきます。

並列で動くと結果が早いです。すでに代理店や制作会社とお取引がある場合、その関係はそのままで構いません。私たちは戦略の手前から関わり、3者で連携して動かす形が、いちばん早く効きます。
§ 07How To Start

ご相談から、支援開始まで。

初期診断レポートまでは無料です。「相談したらすぐ契約」ではありませんので、まずは現状を一度、整理する時間としてご利用ください。

Step01

無料相談の
お申込み

フォームから1分でお申込み。プラットフォームと月商を選ぶだけです。

所要 約 1 分
Step02

オンラインで
ヒアリング

現状の課題・目標・商材についてお聞きします。資料の事前準備は不要です。

所要 約 30 分
Step03

初期診断
レポート

市場の概況と改善の余地について、レポートでお渡しします。ここまで完全無料です。

約 3 営業日
Step04

ご提案・
お見積り

支援範囲・期間・費用をご提案します。判断はその後で問題ありません。

約 5 営業日
Step05

支援スタート

キックオフのお打ち合わせから分析に着手します。3ヶ月のロードマップで進行します。

契約後 すぐ
§ 07.5Pricing

シンプルな2つの料金で、
成果にコミットします。

固定費で戦略・分析・実行の基盤を整え、変動費で成果に連動する仕組みです。広告経由の売上が伸びた分だけ支援の幅も広がるため、お互いの利害が一致した構造になっています。

Fixed Fee — 月額固定費
40万円/ 月(税別)

戦略・分析・実行の基盤

市場分析・戦略設計・商品ページ改修・価格戦略・週次レポートなど、売上改善に必要な基本支援をすべてカバーします。

  • 市場・競合の全数分析
  • 戦略設計書の作成
  • 商品ページの改修・最適化
  • 価格戦略の策定
  • 週次レポート・定例ミーティング
Variable Fee — 広告売上連動フィー
7%/ 広告経由売上(税別)

広告まわりの実行と運用

広告経由の売上に対して 7% をいただきます。売上が伸びた分だけフィーが発生する成果連動型のため、私たちも本気で売上改善にコミットします。

  • 広告クリエイティブの設計・制作
  • 広告運用の戦略立案・実行
  • 訴求軸の設計・A/B テスト
  • ROAS 最適化・予算配分の調整
  • 広告レポート・改善提案
01
初期診断レポートまでは無料ヒアリング + 診断レポートをご提示
02
ご提案後にご契約を判断いただけます「相談したらすぐ契約」ではありません
03
3ヶ月からのご契約成果が出るまでの最低期間として設定
§ 08FAQ

聞かれる前に、答えます。

Q.01合わないケースもありますか?本音
あります。商品力そのものに課題がある場合は、私たちで直せる範囲が小さくなります。「価格・ページ・広告を整えても、その商品がそもそも市場で選ばれない」というケースが、まれにあります。最初のヒアリングで判明したら、率直にお伝えします。引き受けない判断もあり得ます。
Q.023ヶ月で売上は何%上がりますか?本音
3ヶ月で「打ち手の優先順位と最初の検証結果」までは確実に出します。売上の伸び幅は商材によって幅があり、2〜6ヶ月で +5〜+20% の範囲にいるケースが多いです。即効性を約束するサービスではないこと、最初に率直にお伝えします。
Q.03Amazon 以外(楽天・Shopify など)にも対応していますか?
はい、対応しております。楽天市場・Yahoo!ショッピング・Shopify・自社EC、いずれも実績があります。プラットフォームごとの特性を踏まえてご支援します。
Q.04広告運用だけ依頼することはできますか?
広告単体のご依頼も承りますが、私たちの強みは戦略の手前から関わることにあります。広告の効果を最大化する意味でも、まず現状の整理からスタートすることをおすすめしています。広告運用だけが目的なら、お付き合いのある代理店のほうが向いている場合があります。
Q.05最低契約期間はありますか?
スポット診断は単発でも承ります。本格的なご支援は3ヶ月からです。成果が出るまでの最低期間として設定しているもので、契約期間中の効果を見て、その後の継続を判断いただけます。
Q.06社内に EC 担当がいないのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。戦略の設計から実装まで並走しますので、専任担当がいなくてもご支援可能です。社長や担当者の方の負担を増やさないよう、進め方を調整いたします。
Q.07成果報酬型ですか?
固定費型でご契約いただいています。成果報酬型は短期的な数字を追いがちになるため、中長期で売上の構造を作るという当社の考え方にあわせ、固定費型を採用しています。
Q.08同業他社と同時に支援することはありますか?
同じカテゴリで直接競合となる企業様を、同時にお受けすることはありません。守秘義務を徹底しており、安心してご相談いただけます。
Q.09地方の中小企業ですが、対応してもらえますか?
対応可能です。オンラインミーティング中心でご支援しており、地域に関わらずご相談いただけます。地方のメーカー様・販売店様のご支援実績も多数ございます。
§ 09Message

EC運営の現場で、
何度も見てきたこと。

eap Inc. 代表
EC・売上改善のご相談窓口

「広告費を増やしたが売上が伸びない」「商品ページを直したいが何から手をつければいいか分からない」 — こうしたご相談を、本当に多くいただいてきました。

多くの場合、原因は 広告そのものではありません。市場の動き方、競合の構え、自社の価格や訴求の組み立て方 — つまり、売上が生まれる「構造」のどこかが噛み合っていない。そのまま広告費を増やしても、穴のあいたバケツに水を注ぐようなものです。

私たちは、まず数字で全体像をきちんとつかむところから始めます。そのうえで、価格・商品ページ・訴求・広告を順番に整え直し、「ここを直すと売上が伸びる」という打ち手を社長と一緒に整理していきます。

派手なご提案はいたしません。地味でも確実に効くものを、一つひとつ積み上げる — それが私たちの支援スタイルです。3ヶ月で「打ち手の優先順位と最初の検証結果」が出るところまでは、確実にお約束します。

もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。私たちは、ずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが自走できる状態を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく、自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。

まずは現状を一度、整理する時間としてご利用ください。

§ 09.5About eap Inc.株式会社eap(イープ)について

事業を、
仕組みで強くする会社。

見えている景色がある。たどり着く道筋も分かっている。ただ、実行の速度が追いつかない。やりたいことに対して、手が足りない。時間が足りない。自分がやれば早いが、自分の時間が一番足りない。

eap(イープ)は、あなたの事業に入り込み、一緒に手を動かす。戦略だけ渡して去ることはしない。マーケもテックもAIも育成も、必要なことを全部やる。

ただし、ずっと隣にいるつもりはない。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、手を離す。依存ではなく、自立。eap(イープ)は、経営者が次の挑戦に向かうための土台をつくる会社です。

§ 09.7Team運用担当者のご紹介

EC事業の現場を知る
専門家が、直接ご支援します。

Amazon・アイリスオーヤマ・デロイトトーマツなど、EC事業と戦略コンサルティングの第一線で経験を積んだメンバーが担当します。

KO
ECコンサルタント / DXコンサルタント
小田原 光太
Kota Odawara

国内大学卒業後、外資系コンサルティングファームのデロイトトーマツコンサルティングにて、製造業・官公庁を中心にDX構想策定・業務改革・システム導入支援に従事。その後、アマゾンジャパンに入社し、Home事業部のブランドスペシャリストとして活動。複数大手メーカーの販売・マーケティング戦略の策定および実行支援を通じて、データ分析と戦略的コンサルティングによる売上拡大・利益改善を推進している。

Career
Deloitte Amazon
KS
ECコンサルタント
曽田 向陽
Koyo Sota

大学在学中よりネット通販業界に携わり、約4年間にわたりEC事業の最前線で運営を担当。大学卒業後、アイリスオーヤマの楽天市場店にて家電・ガーデニング用品・ペット用品・DIY用品など約2,000商品を担当。売上戦略立案、販促企画、ページ最適化を主導し、売上前年比225%を達成。所属チームは楽天ショップオブザイヤー総合2位を獲得。その後は自社ECサイトのチームリーダーとして、年間数十億円規模の店舗を統括。ガーデニング・防災・アウトドア用品を中心に戦略立案から実行までをリードし、売上拡大・利益改善を推進している。

Career
IRIS OHYAMA
§ 10Contact

30分、現状を
一度、整理してみませんか

30分のオンライン相談で、お渡しすること

  • 01御社カテゴリの市場概況(伸びている/縮んでいる)
  • 02主な競合の動きと、御社の立ち位置の見立て
  • 03「まず何から手をつけるべきか」の優先順位の仮説

ご相談にあたって

  • 無理な営業はいたしません
  • 現状が整理できていなくても、構いません
  • 社長の頭の中の整理から、お受けします
  • 1営業日以内にご返信します
Step 1 / 2 ご連絡先

まず、御社の状況を教えてください。

この2項目を選んでいただければ、ご相談に向けた事前の準備ができます。

この情報は、相談前のキャッチアップにのみ使用します

ご連絡先を教えてください。

1営業日以内にご返信いたします。無理な営業は一切いたしません。

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送信後、1営業日以内にご返信します
30分、現状を整理する