01EC Growth

広告費を増やす前に、 見るべき数字があります。

CPAを下げる工夫より、競合の価格帯別シェアを見るほうが早いことがあります。EC運営で「打ち手が尽きた」と感じるとき、たいていは見るべき場所が違います。

商材によって見る順番は変わります。それでも、最初に見るのはたいてい 価格帯競合の棚 です。

どこを、どう見るか — 読了 約 4 分
Fig. 01 — Sample Interior D2C / Amazon

市場が −13% で縮むなか、
一社だけ、+6.4% で伸びていた。

+10%  0 -15%
A社(支援後)+6.4% カテゴリ平均−13%
市場縮小カテゴリでの支援前後3ヶ月の前年比。守秘の範囲で匿名化。
分析した商品数
270点以上
対象カテゴリを全数で分析
比較した競合ブランド
15社以上
価格と訴求でマップ化
対応プラットフォーム
5媒体
Amazon・楽天・Yahoo!・Shopify・自社EC
標準支援期間
3ヶ月〜
調査 → 改善 → 検証 → 継続
02Symptoms

こんな状態が、
続いていませんか。

01

広告費を増やしても、利益が残らない。

媒体担当が持ってくる数字は見ているが、それで 本当に儲かっているのか は判断できない。CPA、ROAS、CVR — どれも個別には改善できるが、利益の手応えがない。

02

レビューは良いのに、なぜか売れない。

商品の質には自信がある。それでもページのCVRは上がらない。何を直せばいいのか、優先順位がつかない。デザインを変えるべきか、訴求から見直すべきか、判断材料がない。

03

値下げ以外の打ち手が、思い浮かばない。

競合が下げてきた。合わせるしかないが、合わせれば利益が減る。値下げが効くのは、価格弾力性が高い商品だけなのに、それを確かめる手段がない。

04

市場全体が落ちているのか、自社だけかが分からない。

競合がどう動いているか、市場がどう変わっているかは、社内のデータでは見えない。撤退すべきか、追加投資すべきか、判断の根拠が欲しい。

これらに共通するのは、
施策の問題ではなく、「見る場所」の問題です。

— eap notes  02
What we see first
03What We Look At

私たちが、
最初に見ているもの。

個別の施策ではなく、まず 競合の価格帯別シェア と、自社の利益が残る価格帯 を確認します。そこを確認しないと、商品ページの改修も、広告クリエイティブの差し替えも、直す優先順位が決まりません。

順番は、たぶん思っているのと違います。商品ページの改修より、価格帯の判定が先です。広告クリエイティブの差し替えより、訴求軸の再定義が先です。

Order of operations順番を間違えると、効きません。
First

価格帯

競合の棚を見て、自社の勝てる価格帯を判定する。値上げ余地があるかも含めて。

Then

訴求軸

「安さ」で勝つのか、「ブランド価値」で勝つのか。商品ごとに決め直す。

Then

商品ページ

訴求軸が決まってから初めて、ページ構成と訴求要素を組み直す。

Last

広告

媒体・クリエイティブ・予算配分は最後。ここから始めると、効きません。

順番が肝

広告費の最適化は最後にやります。前の3つが整理されていれば、CPAは自然に下がることが多いです。逆に、前が整理されていない状態で広告だけ直しても、すぐに頭打ちになります。

04The Six Steps

3ヶ月で、
ここまでやります。

ご契約後、最初の3ヶ月の動き方です。短期で売上を作るというより、「何が効いて、何が効いていないか」を数字で切り分けるための工程です。

Step 01

まず、数字を並べる。

売上・広告費・利益・在庫回転を、月次で1枚に並べます。半日で済みます。社長の頭の中の感覚と、実際の数字をすり合わせる工程です。ここで「ムダ」と「伸びしろ」の見当がつきます。

経験上、最初の現状サマリーで「思っていたのと違う」とおっしゃる経営者が多いです。
納品物現状サマリー
(売上・利益・広告ROAS・チャネル別構成)
Step 02

競合の棚を見る。

対象カテゴリの全ASIN・全主要ブランドを、外から定量で分析します。市場規模・成長率・価格帯別の売れ筋シェアを可視化します。自社の立ち位置は、社内のデータでは見えません

納品物市場分析レポート
(規模・成長率・価格帯別シェア・競合マップ)
Step 03

値上げ余地を、商品別に判定する。

価格弾力性とブランド価値の効きを商品ごとに切り分け、OPPORTUNITY(値上げ可)CAUTION(要検証)HOLD(据置) の3区分で経営者に提示します。値下げではなく値上げの判断材料も、ここで揃います。

大半のEC事業者で、3〜5商品は値上げ余地が見つかります。
納品物戦略設計書
(改善優先順位・期待効果・実行プラン)
Step 04

商品ページを、訴求から組み直す。

購入の妨げになっている要素を9〜12項目に洗い出し、ページ全体を書き直します。デザインの変更は最後です。「誰に・何を・どう伝えるか」が決まらないと、デザインを変えても CVRは動きません。

納品物改修商品ページ・新クリエイティブ・
価格改定案
Step 05

週次で、効いたか確認する。

実行した施策の結果を、売上・CVR・利益で週次モニタリングします。「効いた気がする」を許さない、というのが運用ルールです。月次のレポートでは遅すぎる、というのが現場の感覚です。

納品物週次レポート・改善提案
Step 06

勝ちパターンを、横に広げる。

3ヶ月で見えた勝ちパターンを、他カテゴリ・他商品へ展開します。ここから先は、社内で回せる体制づくりまで一緒に考えます。ずっと外部に頼り続ける状態は、健全ではありません。

自走できる状態を作ったら、私たちは静かに手を離します。
納品物改善ロードマップ・
内製化プラン
04.5Deliverables

報告書の中で、
実際にお渡しするもの

3ヶ月の支援で、これらが 匿名化された実例 に近い形でお手元に届きます。
ご提案資料 19 ページから一部抜粋・抽象化したサンプルです。

Deliverable 01競合ブランドマップ

16ブランド・272 ASIN を、
役割と価格帯で分類する。

役割ブランド(匿名)価格帯
低価格帯競合 A — 低価格帯の王者〜¥15K
直接競合競合 B — 主力直接競合¥19–22K
当該ブランド御社(ブランド訴求型)¥18–24K
上位帯競合 C — ヴィンテージ系¥22–28K
プレミアム競合 D — プレミアム価格帯¥25K〜

対象カテゴリの全ASIN・全主要ブランドを、役割・価格帯・自社との関係で1表に整理します。

Deliverable 02サイズ別 価格ラダー

サイズごとに、
勝てる価格帯を判定する。

上位競合 D — プレミアム¥25K+
中上位競合 C — ヴィンテージ系¥22–25K
御社ブランド訴求型¥20–24K
中間競合 B — 直接競合¥18–22K
低価格競合 A — 低価格帯の王者〜¥15K

主要サイズごとに、ブランド・価格帯・自社の立ち位置を1枚で可視化。値上げ幅の判断材料が出ます。

Deliverable 03価格改定余地の3分類

商品別に、
OPPORTUNITY / CAUTION / HOLD。

01 — Opportunity
値上げ余地が大きい
ブランド価値が効いているサイズから着手
02 — Caution
慎重に判断
低価格競合が強い領域は慎重に
03 — Hold
維持・様子見
データ不足の領域は据置

全商品一律ではなく、商品ごとに値上げ余地を3区分で提示。社長が判断しやすい形で。

Deliverable 043ヶ月 実行ロードマップ

価格・ページ・広告・検証の
具体スケジュール。

領域
Month 1
Month 2
Month 3
価格
ページ
広告
検証

価格改定・ページ改修・広告テスト・KPI検証を、3ヶ月でいつ何を動かすかまで具体に落とします。

04.7Execution Roadmap

3ヶ月で、
何を、いつ動かすか

価格・商品ページ・広告・検証の4レーンを、月次の動きまで具体に落とした実行ロードマップです。提案資料からそのままお渡しする形式の抜粋です。

Lane
Month 1調査と判断改定候補の選定 / KPI 設定
Month 2テストと検証一部適用 / 新訴求の検証
Month 3本格展開勝ち筋への予算集中
Lane 01 価格
  • 改定候補サイズの選定
  • 競合価格モニタリング開始
  • 一部サイズでテスト価格適用
  • 反応の週次確認
  • 本格的な価格改定
  • ラインナップの整理
Lane 02 商品ページ
  • 訴求ポイントの洗い出し
  • 素材・写真の準備
  • テスト対象商品のページ改修
  • Before/After 構成の実装
  • 全商品への横展開
  • A/B テスト結果の反映
Lane 03 広告
  • 現状パフォーマンスの分析
  • 訴求軸の再設計
  • 新クリエイティブの作成・配信
  • デザイン / 簡単施工 / 賃貸対応の3軸テスト
  • 勝ちクリエイティブへ予算集中
  • ROAS 目標の再設定
Lane 04 検証
  • KPI 設定(CVR・客単価・利益率)
  • 計測の仕組みづくり
  • 週次モニタリング開始
  • 効いた施策・効かない施策の切り分け
  • 3か月の振り返り
  • 次フェーズの戦略立案
Milestone — M1 末
改定候補の確定サイズ別の値上げ余地 / テスト計画 / KPI 定義
Milestone — M2 末
テスト結果の検証勝ちパターンの特定 / 新クリエイティブの判定
Milestone — M3 末
本格展開と次の一手横展開計画 / 中長期ロードマップ
Case 01インテリア D2Cブランド A社
プラットフォームAmazon
支援期間3ヶ月
執筆eap Editorial
05Case Study

市場が −13% で縮むなか、
一社だけ、+6.4% で伸びていた話。

値下げではなく、値上げで勝った3ヶ月の話。社長の最初の相談は「何をしても効かない」だった。

A社の社長から最初に届いた相談は、「市場全体が縮んでいる中、どう動くべきか分からない」というものでした。前年同期比で市場は −13%。価格競争は激しく、広告費を増やしても利益は減るばかり。社内では「打ち手が尽きた」という空気が出ていたそうです。

私たちが最初にやったのは、施策の検討ではなく、競合の棚をすべて測ることでした。対象カテゴリの全ASIN・15社以上の競合ブランドを、価格帯と訴求軸でマッピング。すると、「低価格帯で消耗戦をしている層」と、「上位帯でブランド価値を売っている層」が明確に分かれていました。

A社が消耗戦に巻き込まれていたのは、本来勝てない価格帯で戦っていたからでした。

値下げではなく、価格を むしろ上げる 余地のある商品が3点ありました。同時に、「安さ」訴求を続けていた商品ページを、「部屋の印象を変えるインテリア商材」という訴求に書き直しました。デザイン性・簡単施工・賃貸対応の3軸で、購入の妨げになっていた不安9項目を一つひとつ潰しました。

結果として、市場が −13% で縮むなか、A社は前年比 +6.4%。市場との差は約20ptの改善になりました。社長の感想は、「値下げしなかったのが、いちばん意外だった」とのことでした。

この事例の本質は、+6.4% という数字そのものではありません。見るべき場所を変えただけで、選べる手の幅が広がったこと、です。私たちの支援は、その「見るべき場所」を一緒に確かめるところから始まります。

事例の続きと方法論を、資料にまとめています。

— 匿名事例3件・分析サンプル・支援フロー / PDF・約3分で読み終わります
資料をダウンロード
06Where We Sit

代理店も制作も、必要です。
役割が違うだけです。

私たちは「広告代理店より良い」「制作会社より上」という整理をしていません。3者は競合せず、並列で動くと結果が早く出ます。EC運営に必要な役割を、率直にお伝えします。

広告代理店

媒体の運用に強い

役割 — 広告の実装と最適化

Amazon広告・楽天RPP・Google・Meta などの媒体ごとの運用ノウハウと、入札・予算配分の調整。クリエイティブと媒体の組み合わせを最適化するのが、彼らの本来の仕事です。

制作会社

ページの仕上げに強い

役割 — 商品ページとクリエイティブの実装

商品ページ・LP・バナーのデザインと実装。撮影や動画も含めて、「決まった訴求」を最大限きれいに表現するのが彼らの本来の仕事です。

eapECマーケ

その手前を、決める

役割 — 何から直すかの判断と整理

市場と競合の構造を見て、価格・訴求・ページ・広告の順番と優先順位を経営者と決めます。決まったら、代理店・制作会社と並走して実行まで持っていきます。

並列で動くと結果が早いです。すでに代理店や制作会社とお取引がある場合、その関係はそのままで構いません。私たちは戦略の手前から関わり、3者で連携して動かす形が、いちばん早く効きます。
07How To Start

ご相談から、
支援開始まで。

初期診断レポートまでは無料です。「相談したらすぐ契約」ではありませんので、まずは現状を一度、整理する時間としてご利用ください。

Step01

無料相談の
お申込み

フォームから1分でお申込み。プラットフォームと月商を選ぶだけです。

所要 約 1 分
Step02

オンラインで
ヒアリング

現状の課題・目標・商材についてお聞きします。資料の事前準備は不要です。

所要 約 30 分
Step03

初期診断
レポート

市場の概況と改善の余地について、レポートでお渡しします。ここまで完全無料です。

約 3 営業日
Step04

ご提案・
お見積り

支援範囲・期間・費用をご提案します。判断はその後で問題ありません。

約 5 営業日
Step05

支援スタート

キックオフのお打ち合わせから分析に着手します。3ヶ月のロードマップで進行します。

契約後 すぐ
07.5Pricing

シンプルな2つの料金で、
成果にコミットします。

固定費で戦略・分析・実行の基盤を整え、変動費で成果に連動する仕組みです。広告経由の売上が伸びた分だけ支援の幅も広がるため、お互いの利害が一致した構造になっています。

Fixed Fee — 月額固定費
40万円/ 月(税別)

戦略・分析・実行の基盤

市場分析・戦略設計・商品ページ改修・価格戦略・週次レポートなど、売上改善に必要な基本支援をすべてカバーします。

  • 市場・競合の全数分析
  • 戦略設計書の作成
  • 商品ページの改修・最適化
  • 価格戦略の策定
  • 週次レポート・定例ミーティング
Variable Fee — 広告売上連動フィー
7%/ 広告経由売上(税別)

広告まわりの実行と運用

広告経由の売上に対して 7% をいただきます。売上が伸びた分だけフィーが発生する成果連動型のため、私たちも本気で売上改善にコミットします。

  • 広告クリエイティブの設計・制作
  • 広告運用の戦略立案・実行
  • 訴求軸の設計・A/B テスト
  • ROAS 最適化・予算配分の調整
  • 広告レポート・改善提案
01
初期診断レポートまでは無料ヒアリング + 診断レポートをご提示
02
ご提案後にご契約を判断いただけます「相談したらすぐ契約」ではありません
03
3ヶ月からのご契約成果が出るまでの最低期間として設定
08FAQ

聞かれる前に、
答えます。

Q.01合わないケースもありますか?本音
あります。商品力そのものに課題がある場合は、私たちで直せる範囲が小さくなります。「価格・ページ・広告を整えても、その商品がそもそも市場で選ばれない」というケースが、まれにあります。最初のヒアリングで判明したら、率直にお伝えします。引き受けない判断もあり得ます。
Q.023ヶ月で売上は何%上がりますか?本音
3ヶ月で「打ち手の優先順位と最初の検証結果」までは確実に出します。売上の伸び幅は商材によって幅があり、2〜6ヶ月で +5〜+20% の範囲にいるケースが多いです。即効性を約束するサービスではないこと、最初に率直にお伝えします。
Q.03Amazon 以外(楽天・Shopify など)にも対応していますか?
はい、対応しております。楽天市場・Yahoo!ショッピング・Shopify・自社EC、いずれも実績があります。プラットフォームごとの特性を踏まえてご支援します。
Q.04広告運用だけ依頼することはできますか?
広告単体のご依頼も承りますが、私たちの強みは戦略の手前から関わることにあります。広告の効果を最大化する意味でも、まず現状の整理からスタートすることをおすすめしています。広告運用だけが目的なら、お付き合いのある代理店のほうが向いている場合があります。
Q.05最低契約期間はありますか?
スポット診断は単発でも承ります。本格的なご支援は3ヶ月からです。成果が出るまでの最低期間として設定しているもので、契約期間中の効果を見て、その後の継続を判断いただけます。
Q.06社内に EC 担当がいないのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。戦略の設計から実装まで並走しますので、専任担当がいなくてもご支援可能です。社長や担当者の方の負担を増やさないよう、進め方を調整いたします。
Q.07成果報酬型ですか?
固定費型でご契約いただいています。成果報酬型は短期的な数字を追いがちになるため、中長期で売上の構造を作るという当社の考え方にあわせ、固定費型を採用しています。
Q.08同業他社と同時に支援することはありますか?
同じカテゴリで直接競合となる企業様を、同時にお受けすることはありません。守秘義務を徹底しており、安心してご相談いただけます。
Q.09地方の中小企業ですが、対応してもらえますか?
対応可能です。オンラインミーティング中心でご支援しており、地域に関わらずご相談いただけます。地方のメーカー様・販売店様のご支援実績も多数ございます。
09Message

EC運営の現場で、
何度も見てきたこと。

eap Inc. 代表
EC・売上改善のご相談窓口

「広告費を増やしたが売上が伸びない」「商品ページを直したいが何から手をつければいいか分からない」 — こうしたご相談を、本当に多くいただいてきました。

多くの場合、原因は 広告そのものではありません。市場の動き方、競合の構え、自社の価格や訴求の組み立て方 — つまり、売上が生まれる「構造」のどこかが噛み合っていない。そのまま広告費を増やしても、穴のあいたバケツに水を注ぐようなものです。

私たちは、まず数字で全体像をきちんとつかむところから始めます。そのうえで、価格・商品ページ・訴求・広告を順番に整え直し、「ここを直すと売上が伸びる」という打ち手を社長と一緒に整理していきます。

派手なご提案はいたしません。地味でも確実に効くものを、一つひとつ積み上げる — それが私たちの支援スタイルです。3ヶ月で「打ち手の優先順位と最初の検証結果」が出るところまでは、確実にお約束します。

もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。私たちは、ずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが自走できる状態を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく、自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。

まずは現状を一度、整理する時間としてご利用ください。

09.5About eap Inc.株式会社eap(イープ)について

事業を、
仕組みで強くする会社。

見えている景色がある。たどり着く道筋も分かっている。ただ、実行の速度が追いつかない。やりたいことに対して、手が足りない。時間が足りない。自分がやれば早いが、自分の時間が一番足りない。

eap(イープ)は、あなたの事業に入り込み、一緒に手を動かす。戦略だけ渡して去ることはしない。マーケもテックもAIも育成も、必要なことを全部やる。

ただし、ずっと隣にいるつもりはない。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、手を離す。依存ではなく、自立。eap(イープ)は、経営者が次の挑戦に向かうための土台をつくる会社です。

09.7Team運用担当者のご紹介

EC事業の現場を知る
専門家が、直接ご支援します。

Amazon・アイリスオーヤマ・デロイトトーマツなど、EC事業と戦略の第一線で経験を積んだメンバーが担当します。

KO
EC Executive Assistant / DX Executive Assistant
小田原 光太
Kota Odawara

国内大学卒業後、外資系ファームのデロイトトーマツにて、製造業・官公庁を中心にDX構想策定・業務改革・システム導入支援に従事。その後、アマゾンジャパンに入社し、Home事業部のブランドスペシャリストとして活動。複数大手メーカーの販売・マーケティング戦略の策定および実行支援を通じて、データ分析と戦略立案による売上拡大・利益改善を推進している。

Career
Deloitte Amazon
KS
EC Executive Assistant
曽田 向陽
Koyo Sota

大学在学中よりネット通販業界に携わり、約4年間にわたりEC事業の最前線で運営を担当。大学卒業後、アイリスオーヤマの楽天市場店にて家電・ガーデニング用品・ペット用品・DIY用品など約2,000商品を担当。売上戦略立案、販促企画、ページ最適化を主導し、売上前年比225%を達成。所属チームは楽天ショップオブザイヤー総合2位を獲得。その後は自社ECサイトのチームリーダーとして、年間数十億円規模の店舗を統括。ガーデニング・防災・アウトドア用品を中心に戦略立案から実行までをリードし、売上拡大・利益改善を推進している。

Career
IRIS OHYAMA
10Contact

30分、現状を
一度、整理してみませんか

30分のオンライン相談で、お渡しすること

  • 01御社カテゴリの市場概況(伸びている/縮んでいる)
  • 02主な競合の動きと、御社の立ち位置の見立て
  • 03「まず何から手をつけるべきか」の優先順位の仮説

ご相談にあたって

  • 無理な営業はいたしません
  • 現状が整理できていなくても、構いません
  • 社長の頭の中の整理から、お受けします
  • 1営業日以内にご返信します
Step 1 / 2 ご連絡先

まず、御社の状況を教えてください。

この2項目を選んでいただければ、ご相談に向けた事前の準備ができます。

この情報は、相談前のキャッチアップにのみ使用します

ご連絡先を教えてください。

1営業日以内にご返信いたします。無理な営業は一切いたしません。

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送信後、1営業日以内にご返信します
30分、現状を整理する